ジャックダニエル蒸留所でジャックダニエルが買えない?禁酒法が未だに残る街に行ってきました。

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さて、こちらが蒸留を行う建物です。

ここも写真が駄目だったのですが、この建物全体からは「発酵したパン」のような匂いがしました。これが多分トウモロコシを発酵させてアルコールを作っている匂いなんだと思います。

中では原材料のトウモロコシがドロドロになった液体(ウィスキーの初期状態?)みたいなやつを超巨大なタンクでグツグツ煮て、風味を含んだアルコールを取り出していました。

ちなみに、煮ているタンクから匂いをかぐ事が出来たのですが、かいだ瞬間に目の前が真っ白になりました。ツーン、とかいうレベルじゃなく、鼻の奥から脳みそに直接電気を流したような、そんな感じの匂いがしました。死ぬかと思った。

 

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建物にいるだけで酔っ払いそうになりました。

 

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続いての行程がメローイング

このビルに縦長の樽が置いてあり、その中にはびっしりとサトウカエデの木炭が敷き詰められていました。その樽の上部から、一滴ずつ先ほどの原液を落としていき、長時間をかけて濾過していくそうです。

この行程までくると、先ほどまでの甘酒のような癖のある匂いから、甘く芳醇な香りに変化してきます。飲みたい。

 

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こうして、出来上がった原液を、最初に紹介した樽に貯蔵する事で色味がつき、風味がまして美味しいウィスキーが出来上がるというわけだそうです。

 

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樽の内側を燃やす事で熟成や、風味、色味に良い影響が出るそうです。

 

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と、いうわけで非常に勉強になったツアーだったのですが、なんとこちらではジャックダニエルを購入する事が出来ません

はい。驚きですよね。

ジャックダニエルを作っている場所でジャックダニエルが買えないのには理由があり、このテネシー州リンチバーグは法律で酒の販売が禁止されているDry countyと呼ばれる街だったのです。

この法律は、どうやら1930年代にあった禁酒法が撤廃された後にも、特定の地域では独自のルールとして未だに残っているらしく、この街はそれに該当する為、この街ではジャックダニエルはおろか、他の酒類も購入販売する事が出来ないそうです。

禁酒法って、まだ残っていたんですね。

 

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ガイドをしてくれたキムさんと写真を撮りました。

胸が手に当たってきたので、アメリカ人って結構大胆だなと思いました。

 

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さて、本日のミッションですが「30,000回以上スターポイントを交換」という条件に対して、35,395回という結果になりました!よって、夕飯が食べられます!!

 

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皆様、本当にいつもありがとうございます!

アメリカのチキン、美味しいです!!

本日の動画

ジャックダニエル

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