アメリカ最古級の美しい都市サンタフェで「奇跡の螺旋階段」に出会いました。

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着きました。ニューメキシコ州サンタフェです。

ここはアメリカ建国よりももっと前の1607年にスペイン人によって作られた全米で二番目に古い町で、町並みが伝統的で美しい事から「アメリカの宝石」と呼ばれ、更に様々な芸術家が移り住んだことでアートが盛んだったり、一流のレストランが沢山あることから美食の街としても知られる観光都市だって、Wikipediaに書いてありました。

ちなみに標高は2000mを超えており、物凄く空気が乾燥しています。

 

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このサンタフェでは、アドベ(Adobe)と呼ばれる粘土と藁で出来た建築素材を使った建築物が沢山存在していました。美しいです。

 

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聖フランシス大聖堂にやってきました。

 

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ここでは結婚式が執り行われていました。この後、新郎新婦がめっちゃキスしてたんですけど、やっぱりアメリカ人って積極的だなって思いました。僕も人の目を気にしないでキスが出来る男になりたいです。

 

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本当にこの町はどこを歩いていても美しいです。

 

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ただ、伝統的な粘土と藁で作られたアドベを使っていない建物も多く、それらはフェイクアドベと呼ばれているそうです。いくつかの建物を触ってみたところ、カッチカチだったので多分あれコンクリです。本物を触った事が無いので分かりませんが、粘土と藁で作られているならもっと柔らかいんじゃないですかね。知らないですけど。

 

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やってきました、ロレット礼拝堂です。

そして、僕の後ろにある螺旋階段を御覧ください。これが「奇跡の螺旋階段」と呼ばれるものです。以前インターネット上で話題になっていて存在は知っていたのですが、「へー、そんなのがあるんだ」くらいの感想しか抱いていませんでした。それが、偶然ここにありました。

 

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これは凄かったですね正直。何が凄いってこの螺旋階段には中心に支柱が無いんですよ。これが建築構造上ありえないらしく、人間で例えるなら背骨がないのに立っているというようなものです。僕は背骨が無いと立っていられないタイプの人間なので、この螺旋階段の凄さが身にしみて分かりました。すごいです。

 

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このようにサンタフェの中心街にはアートやジュエリーなどを取り扱ったお店が並んでいます。こちらは牛の骨で出来たお面を取り揃えたショップです。

 

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ちょっとカッコイイなと思いました。けど、よく考えたら「いらねえな」って思いました。高いし。300ドルしたし。

 

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こちらは路面店。いろんな商人がネイティブ・アメリカンのジュエリーを売っていました。

こちらも一個一個はすごく良く出来ていてカッコ良かったです。でも値段書いてなくて怖すぎるので、やっぱ「いらねえな」って思いました。

 

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ここは絨毯みたいなのが売っているお店でした。

 

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これ、すごく欲しかったです。実は野宿用のマットを紛失してしまい、いつも寝袋だけで寝ていて背中が痛すぎるので買おうかなって思いました。けど、100ドルとかしたし、結構高かったので「いらねえな」って思いました。

 

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