アメリカ最古級の美しい都市サンタフェで「奇跡の螺旋階段」に出会いました。

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サンタフェではアートが盛んなので、街なかでこのように絵画展が開かれていました。

こちらのおじさんも絵描きさんで、油絵で風景画を描いていました。めちゃくちゃ上手でしたが、もう会うことはないでしょう。

 

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こちらはプラザと呼ばれる街の中心部にある公園です。人がすごい沢山いましたが、夜になったら最高の野宿ポイントになりそうです。

 

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さて、徐々に日も落ちてきましたので、今夜は…

 

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食事を頂きたいと思います。

そうです、「50,000回以上、友だちにつよ石を贈る」というタワーライジングのミッションに対して、「55,789回」と、多くの方がつよ石を贈ってくれたので見事ミッション達成です!!!6日振りの夕飯!ホント嬉しいです!!

 

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最高です。

ホント、夕飯抜きって別に朝昼と食べているので平気と言えば平気なんですけど、地味に辛いんですよね。うん、普通に地味に辛いんです。だから本当に久しぶりの夕飯が食べられて嬉しいです。あと、2週間くらい同じTシャツを着るってのも地味に辛いです。なんか地味に辛い事が多すぎてそれがイマイチ伝わってないんじゃないかなってのがね、アレなんですけどね。別にいいんでけどね。そういう企画なんで。

 

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さて、今日は都市での野宿なので快適なベンチを探したいと思います。

 

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このベンチ最高です。屋根もあるし、適度に人もいて安全そうだし、天気もいいし、風も吹いてないし、蚊もいない。

野宿するには最高の環境です。熟睡間違いなし。

 

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おやすみなさい。

 

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この時の僕はまだ知りませんでした。砂漠地帯の標高2000mにある街は日中どれだけ暖かくても、夜になると急激に冷え込むという事を。

確かに、寝始めた時は多少涼しいなと思ってはいました。でも、だからこそ厚手のパーカーを着て寝袋にもしっかりと包まれて寝たのですが、そんなレベルじゃなく冷え込みました。夜中の1時くらいから「これはおかしいぞ」って感じ始めたんですが、朝方4時くらいには「死ぬかも」って思いました。なんとか朝まで気合で耐えましたが、蚊、雨、風など野宿の敵は多いのですが、「寒さ」が一番の敵だとわかりました。寒さだけは、マジで死んでしまいます。

皆様も、このような高地で野宿をする場合は防寒対策をお忘れなく…。

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