ホームレスが暮らす街、スラブシティ・イーストジーザスで出会ったアートが衝撃的だった

 

ライブハウスもありました

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続いてやってきたのは、ライブハウス(?)のような場所。先ほどと同じく、まったく人の気配はしません。

 

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打ち捨てられたバスでステージが作られ、ゴミ捨て場から拾ってきたようなソファや椅子が客席になっています。

 

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どこから流れ着いたのでしょうか、三ツ矢サイダーの提灯が飾られていました。

 

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夜になると住人たちによるライブやパーティが行われるのかもしれません。

 

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このスカッと晴れた空の下でライブとか見れたら最高だなぁと思いました。ただ、日中は地獄のように暑いので夜が調度良いでしょうね。

 

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住人が歩いていたので、声をかけてみましたが無反応でした…。暑いからかな…。

 

スラブシティ・インターネットカフェ!

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なんと…インターネットカフェを発見しました。

 

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本当に、この砂漠の荒野にインターネットカフェが?と半信半疑の僕。

 

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どうやらあちらがカフェのようです…。

 

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着きました。インターネットカフェです。

僕のこれまでのインターネットカフェの常識を覆す非常に斬新な作りに戸惑いを隠せません。

 

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奥にいるおじさんがしきりにネット動画を見ているので、インターネットは使えるようですが、おじさんにすごい量のハエがたかっていたのが気になりました。

 

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ここでは何が飲めるんですか?と聞いたら、「水ならあるわよ」と言われたので、水を頼みました。お姉さんが奥で瓶をジャバジャバ洗ったあと匂いを嗅いで、すごい嫌な顔をしてました。そしてその瓶に明らかに清潔ではない水をたっぷり入れて持ってきてくれたのが衝撃でした。

 

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でも、まぁここは砂漠ですからね。気温も40℃以上ですし、水は貴重です。そんな貴重な水を提供してくれるこのインターネットカフェに感謝しましょう。

 

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ぐび。

 

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・・・

これは、たぶん沢山飲むと病院に行くやつじゃないかなと、本能が告げています。

 

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ネットが繋がるので、タワーライジングをして休憩しましょう。

 

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日本にいる上司から、「ベベのガーディアンが弱すぎるからもっとやり込め」と言われたんですが、旅しながら結構やってるつもりだったんですけど、そんなに僕弱いんですかね???というか、上司やりこみすぎなんじゃないですかね?

 

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まぁいいです。快適な日本にいる上司の事は一旦忘れてスラブシティを楽しみましょう。

ちなみに、帰り際にお姉さんに「いくらですか?」と聞いたら、「はぁ??お金払いたいの???なんで???寄付したいならしてもらってもいいけど…」と言われました。なんだか僕の中のカフェの概念が崩れていった瞬間です。

 

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