ホームレスが暮らす街、スラブシティ・イーストジーザスで出会ったアートが衝撃的だった

 

RANCH RIVER

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次にやってきたのが、RANCH RIVERという看板が置いてあった場所。人の気配はやはりしません。

 

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ここも一見すると荒野にゴミが散乱しているだけのように見えますが、意図的に色々と配置されているようです。

 

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棺桶が飾られていました。

 

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ボウガンか…十字架ですかね。

 

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ここにもありました。大量の靴。なんなんですかね、これもアートなのでしょうか。とりあえず臭かったです。

 

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なにかの看板。

 

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粗大ごみのテレビも、何故か絵になります。

 

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なんの意図で作られているのか、こちらもよく分かりませんが、やっぱり「カッコイイな」と思いました。だんだん、ゴミとアートの境界線が曖昧に感じてきます。

 

イーストジーザス

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イーストジーザスという場所にやってきました。ここはスラブシティの一画にあるコミュニティで、数人が共同で暮らす場所です。

 

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入口は誰でも入る事ができる場所と、住人のプライベートスペースに分かれていました。

 

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地面に酒瓶が刺さって境界線が作られていました。

 

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こちらはタイヤのホイールで作られた柵。

 

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イーストジーザス全景。

 

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入口には船のように飾られた車がありました。かっこいい。

 

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入ってみましょう。

 

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すぐに住人の方が声をかけてくれました。

このスペースはどこを見るのも自由、好きに見て回って写真を撮っていい。向こうの方にツリーハウスもあるから登ってごらん、ただし落っこちないようにね

みたいな事を言っていた気がします。

 

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こちらも入場料などは特に無く、寄付だけで成り立っているそうです。

 

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ここの作品は、イーストジーザスの住人か、その住人に許可を得たアーティストが作って展示しているそうです。

 

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SFっぽい乗り物。

 

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めっちゃカッコイイです。

 

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こちらは何だかメッセージ性の強い作品。

 

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突き刺さったナイフで、人影を表現しているようです。

 

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