世界一の巨木、セコイアを見に行ってきました。

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落雷などによる自然の山火事が、この森の下草や枯れ葉を焼き払ってくれて森の活性化を促しているということですね。一見すると山火事というのは生態系にとって災害のように見えますが、この森をみていると一概には言えないなと感じました。不要なように見えて実は必要。なるほど、知識が深まります。

 

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続いてミュージアムにやってきました。

 

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ここでは、セコイア国立公園の生態系や歴史などを学ぶことができて、知識に対して人一倍貪欲な僕にとってご褒美みたいな場所でした。

 

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さて、いよいよメインの見どころ、シャーマン将軍の木を見に行きたいと思います。この辺りまで来ると標高が高くなるので空気がひんやりしてきました。真夏にも関わらず少し肌寒かったです。

 

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駐車場に車を止めて、700mほど森林の中を歩くとそこに世界一の巨木、シャーマン将軍の木があるという事は、様々な文献を読みあさることで知識としては知っていたのですが、百聞は一見にしかず。実際にその目で見ることで知識は更に深まることでしょう。

 

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シャーマン将軍の木に行くまでにも、十二分に大きい木に出会えました。

 

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この樹皮の分厚さが、長生きの秘訣ですね。

 

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巨大な倒木もありました。ジャイアントセコイアの根は浅く広く張る為、まれに自重に耐えられなくなり倒れてしまうそうです。とは言え、非常に頑丈で腐りにくい木なので、倒れてからもその姿を数百年は変わらずに保てるそうです。

 

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こちらはジャイアントセコイアの赤ちゃんでしょうか。ちょっとどの文献にもこれについては載っていなかったので定かではないのですが、おそらくジャイアントセコイアの赤ちゃんでしょう。そういう事にしておきたいと思います

 

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巨大な松ぼっくり。やはり木が大きいと松ぼっくりも大きくなるですね。勉強になります。

 

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手元にある文献によると、そもそもセコイアには二種類あって、どちらも物凄く大きいのですが、太くて背が低い方が今見ているジャイアントセコイア。細くて背が高い(なんと100m以上!)のがレッドウッドという種類だそうです。

 

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さてさて…いよいよな気がしますよ…。

 

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